富山浪漫街道

富山の楽しいところ・良いところご紹介しています。

2012年5月16日
by toyamaroad
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ピクニック

家族で富山に訪れるのなら、やっぱり広大な大自然を楽しんでほしいと思います。

 

車でないと行くのが難しいようなところにしても、電車で行くことが出来るところにしても言えることですが、少し都会から離れたところに行くと数々の自然が目に入ってくるはずです。

 

氷見のように有名な海もありますし、山なら大きなダムや湖なんかもあります。

中々見ることが出来ない火山口のあとを見つけることも出来るんですよ。

 

ちょっとした軽食を持ってきて、自然に囲まれた場所で森林浴をしながらピクニックなんて都会ではあまり出来ないことですよね。

 

家族できれいな景色を見ながらご飯を食べると、普段ならなんとなくぎこちなくなってしまう会話が続いたり、普段取ることができないコミュニケーションを取ることが出来たりするかも!?

 

人は開放的な気分になると、普段言い出せないようなことも言えるので、たまにはお出かけしてみませんか?

季節によって異なる顔を見せてくれますが、オススメなのは春から秋にかけてですかね。

冬に行くのならスキーや温泉がいいと思います。

 

2012年5月16日
by toyamaroad
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旅のお供に

富山の景色を電車から楽しんでみようと思っている人にオススメの駅弁がありますよ。

 

それが『ますのお寿司』です。

 

平均的な価格は1300円ぐらいですね。

 

カタチも中身も違って20種類以上発売されているので、ぜひ1つ食べてみて下さい。

あまりマスを使ったお寿司を食べる機会はないと思うので、新鮮なはずです。

 

丸い容器の中一面にマスが敷き詰められているようなものもあれば、四角いカタチに1つずつカットされていて、お寿司のように手に取って食べることが出来るものもあります。

 

これは富山で昔から引き継がれている伝統的なものなので、100年以上の歴史があるお店もありますよ。

 

出来れば地ビールなんかを片手に食べることが出来れば、言うことなしだと思います。

宇奈月ビールなんかとても飲みやすいサイズでありますよ。

 

富山には有名な日本酒もたくさんあるので、ぜひおみやげ売り場で試飲をしてみて下さいね。

日本酒が苦手な女性の方にはワインもオススメしています。

2012年5月16日
by toyamaroad
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工芸品

富山県は和紙や木材を使用した伝統的な工芸品も多数あるので、それをお土産にされる方も多いようです。

 

普段自分では買わないようなものもあるので、おみやげにすると喜ばれるみたいです。

和柄のものが多いですが、普段でも使いやすいようにと考えて、古来のものとは少し姿を変えているものもあるんですよ。

 

お菓子が配りやすいのでお菓子を買って帰ったり、家で食べる様に食べ物を買って帰ったりする人が増えてきていますが、人はどこかに出かけたら何か将来的に残るものを1つは買って帰りたいと思うものなので、そういう時に工芸品が1つあってもいいかもしれません。

 

彫金で作られているものや真鍮を使って作られているものなど、金属を使用して作られているものが多いです。その金属をコースターにしたりシオリにしたり、装飾品の一部として利用したりしています。

 

2012年5月16日
by toyamaroad
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おみやげ食べ物編

前回富山に訪れたら食べてもらいたいものの1つに海鮮物があるとあげましたが、それを使ったものをお土産に買って帰る人が多いんですよ。

 

サカナのすり身等で作られているかまぼこも有名です。

中にはすごく高度な細工が施されているかまぼこもあるので、時間があればかまぼこミュージアムにも足を運んでもらえればと思います。

 

かまぼこは駅にあるお土産売り場でも買うことが出来ますし、街中にあるような専門店や海鮮市場なんかでも手に入るので、入手することが難しいということはないと思います。

 

小魚を作って作られている塩辛や干物等もたくさん売っているので、お家へのお土産にはそのようなものがオススメですよ。

 

小分けの袋に入っているものなら、たくさん配りたいなら海鮮を使用したおせんべいがイイのではないかと思います。

おしゃれなお土産ならりんごパイが人気ですね。

りんごが収穫される時期限定で作られるものなので、年中手に入るものではないですけどね。

2012年5月16日
by toyamaroad
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雪の大谷

春の時期に訪れるのであればオススメしたいスポットがあります。

 

黒部のほうに『雪の大谷』と呼ばれるところがあります。

そこは普段なら車しか通ることができない道路なのですが、この時期だけはウォーキングする人々に解放されます。

 

この地域には毎年すごく多くの積雪が見られます。

その雪をそのままにしていると雪で道路が埋まってしまうので、毎年ブルドーザーを使って除雪をするんですよね。

その除雪によって、人がウォーキング許されている道路の両サイドにとても大きな雪の壁ができます。

 

人の2倍ぐらいの高さがあるのではないかと思われる程大きな雪の壁を見る機会なんて、中々ないので、それぐらいの時期に富山を訪れるのであれば絶対に行っておきたいポイントですよね。

 

毎年この雪の大谷を見ることを目的にして富山を訪れている人もいるんですよ。

 

2012年5月16日
by toyamaroad
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シーフード

富山に行ったらぜひ食べてもらいたいのが『海鮮物』です。

 

1.ホテルイカ

春になると産卵するためにたくさん集まっている姿が目撃されています。

ホタルイカにどうしてこのような名前が付いているか知っていますか?

ホタルと同じように幻想的な光を放ちながら泳いでいるんですよね。

その姿はとてもキレイで思わず見とれてしまいますよ。

富山に行ったら1度は味わってほしいです。

 

2.シロエビ

結構長い期間を通して収穫されています。

4月から11月という期間なので、冬場以外であれば食べることが出来るでしょう。

お刺身にして食べるのも甘くてすごく美味しいですし、かき揚げとして食べてもとてもサクサクしていて美味しいですよ。

たくさん取ることが出来るのは日本の中で富山湾だけだと言われています。

 

3.寒ぶり

氷見の海で捕ることが出来る寒ぶりの味は別格です。

身は引き締まっているんですけど、あぶらが乗っていて、ぶりしゃぶにして食べてもお刺身のままで食べても、塩焼きにしても美味しいので、冬になると寒ぶりのフルコースを食べることが出来るお店もありますよ。

 

2012年5月16日
by toyamaroad
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トロッコ電車

観光スポットとして有名な黒部ダムへ行くのであれば、体験してほしいのが黒部峡谷鉄道です。

 

ここを走っている電車は地域の人々やこの電車をこよなく愛する人たちから『トロッコ電車』と呼ばれています。

 

端から端まで乗っていると1時間20分という結構長い時間ですが、その間には普段見ることが出来ないパノラマが一面に広がっているので、1分1秒もムダにしたくないと思えるぐらい充実した時間を過ごすことが出来ます。

 

特に混雑するのが紅葉シーズンの10月から11月にかけてです。

この時期にトロッコ電車に乗りたいと思っているのであれば、予約をしておくのが賢いと思います。

 

途中で下車出来るところは全部で3箇所あって、そのそれぞれでも楽しめるものがあるので、時間がある方は途中下車して実際に歩きながら景色を楽しんでみるのがいいと思います。

地ビールを飲みながら自然を楽しむことが出来るのは休日ならではですよね?

電車には窓が付いていないオープン席が多いので、酔っ払っている時は落ちないように気をつけましょうね。

2012年5月16日
by toyamaroad
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黒部ダム

富山県は日本のちょうど真ん中に位置する県です。

近くには長野県や石川県、岐阜県等があって、冬になると雪が積もります。

 

富山県はなんと植生自然比率が本州1位なんですよ。

とても多くの自然に囲まれていて、四季折々の草花を見ながら、その季節が来たことを感じることが出来ます。

 

水もすごく有名なのですが、その理由を知っていますか?

なんと富山県にはとてもとても大きなダムがあるのです。

ダムの名前は『黒部ダム』です。

この名前を聞いたことがない日本人は少ないですよね。

とても大きいですし、その黒部ダムによって作られた黒部湖も観光地として知られています。

バスツアーや観光のツアーで富山を訪れることになったら、必ずと言っていいほど組み込まれている有名なスポットです。

 

これまでにダムを見たことがない人はその迫力に驚くこと間違いなしです。

とてもたくさんの水がすごいスピードで流れ落ちてくる様子は圧巻ですよ。

2012年5月16日
by toyamaroad
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お年寄りから子供たちへ

富山県デイサービスというのは他の県のデイサービスとは少し事情が違います。

共働き家庭が多いこともあり、子供を預けないといけない人が多いんですよね。

 

富山県のデイサービスでは子供からお年寄りまでが一緒の空間で時間を過ごします。

そこでお互いに知っていることを教え合ったり、学びあったりしているようです。

近頃は若者と年配の人が関わる機会は減ってきています。

このようなところがあると、これまでにその地域で伝わってきた文化を伝えることも出来ますし、その地域に対する関心も生まれるようになるので、非常に良いことだと思います。

 

富山県にある世界文化遺産に『五箇山合掌造り集落』がありますが、そのような建物についても、年配の人が若い子供たちに伝えることで、その建物をこれからも大切にしていこうとする気持ちが芽生えるのではないでしょうか。

 

何も知らないで見ると「昔作られた古い建物」になってしまいますが、事情を知ってから見ると「この建物が今もこうしてあることはすごいことなんだ」ということがわかるのではないかと思います。

 

2012年5月16日
by toyamaroad
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日本の中心地

私が大好きで大好きで仕方がないのが、富山県です。

 

富山県へ行ったことがない人はあまり場所が想像つかないかもしれませんが、大阪・名古屋・東京この3都市のどこから行っても富山までの距離はほとんど同じです。

 

行き方としては、冬場なら新幹線をオススメします。

雪が結構積もる地域があるので、車で行くのならチェーンをはめておいたほうがいいかもしれません。

飛行機も飛んでいますし、東京から1時間ぐらいで来ることが出来るので、飛行機を利用される方も増えてきているみたいです。

 

富山県は全国で持ち家率が第一位になっている県なんですよ。

なので、他の県に比べると賃貸住宅の数は少ないですね。

共働き家庭が多いので、生活は豊かなほうです。

 

そのためもあってか独自のサービスも多く見られます。

他の県よりも制度が進んでいる部分がたくさんあるんですよね。

特に“富山型デイサービス”は見習うことが出来る部分だと思っています。

 

このサイトではオススメの“富山県”について紹介していきます。